SMART MOBILITY CITY 2011

小間番号 出品社名
プレミア 出品物名 新機能/特徴 画像
SMC01 LPガス自動車普及促進協議会
  次世代LPG車コンセプト<直噴エンジン対応型> ヨーロッパの次世代LPG車として、市販の開始された「直噴エンジン対応型LPGシステム」を搭載した乗用車(ワゴン車)。欧州ではLPG車の殆どがガスエンジン専門の機器メーカーによる架装でデイーラーで市販されているのが一般的である。
ガソリン直噴エンジンへのLPG架装は困難とされていたが、イタリア・ランデイレンゾ社は直噴エンジン搭載車のバイフューエル化(ガソリンに加え、LPGでも駆動可能)を達成している。
今回のLPGコンセプトカーは、モーターショーに出展されない最新型のワゴン車をモデルに、直噴対応型LPGシステムを搭載し、欧州で多く使われるスペアタイヤ型容器を搭載した「ごく当たり前な」スペースユーテイリテイに優れたクルマとしている。
 
  簡易型LPガススタンド「オートコンポ/グリーンステーション2」(カグラベーパーテック/矢崎総業) LPG車の燃料供給インフラは全国に約1800ヶ所既にあり、全国のタクシーの90%以上とトラック等商用車に燃料供給している。LPG車は早くからタクシーに利用されるなど、もっとも実用化された低公害車でありながら、ガスを充填するスタンドがガソリンスタンドに比べて少ないことがネックとなり、LPG車への転換を躊躇するケースが少なからずありました。私たちは、インフラ整備の観点から、(1)安全で、(2)誰にでも簡単にセルフ感覚で操作でき、(3)設置スペースもわずか軽自動車1台分とコンパクトに設計された簡易なLPガススタンド「オートコンポ」を開発しました。
すでにLPG車をお使いでガス充填に不自由を感じておられる企業様、また今後LPG車の導入をお考えの企業様に、きっとお役に立つものと考えています。
 
  マイクロコミューター「キムコアジリティ50LPG」スクーター(帝都産業)<展示&ライドコーナー> マイクロコミューターとしてLPGを燃料とするスクーターは欧州やアジア市場で数十万台の普及をしています。ガソリン車と同等の出力でCo2の排出を約8%低減し、長期保存性にも優れています。 LPGは電気・ガソリンに続く第三のエネルギーとして広く普及し、価格は常にガソリンの6割程度を推移する経済性を持っており、先ごろの東日本大震災においては各地のガソリンや軽油が不足する中、LPGは安定した燃料供給を続けることが出来、長期保存にも耐える性質を持ち合わせている点からも「災害に強いLPG車」という認識が広まる契機となりました。環境保護に関心の高い一般ユーザーをはじめ、災害時の移動・連絡手段などに信頼性を必要とされる全国の役所、公共施設などに向けて販売しております。ライドコーナーにおいて、12月7日より試乗体験可能。  
  LPG燃料容器<日本仕様と欧州標準仕様比較>(中央精機/プリンスガスジャパン) LPGの燃料容器はタクシーのトランクに設置されるタイプが日本では一般的ですが、海外では欧州自動車協定規則(UN-ECE基準)67号「LPG車の構造」に規定された燃料容器が一般的です。実際にLPG車の要素部品として、タクシー車で多く使われるインタンクポンプ内蔵型燃料容器のカットモデル及び、スペースユーテイリテイに優れたスペアタイヤ型容器を比較展示し、皆様のご意見を賜り、今後の日本でこうした要素部品の展開を計画してまいります。  
  LPGエンジン発電機「エネポEU9iGB」(本田技研工業) LPG車の心臓部「ガスエンジン」の応用製品として、カセットボンベを使用した「ガスエンジン発電機」が市販されています。ホンダ・エネポはカセットボンベ2本で約2時間、900VAの電力を高品質かつ安定的に供給できる製品です。また、オプションの並列運転ケーブルを使えば2台を連携し1800VAまで供給可能となります。アウトドアや災害時の非常電源として「長期間保存可能なLPG」を使用し、電子機器にも使用できる高品質な電源を供給できるLPG発電機です。LPG発電機はこうしたコンパクトタイプの他、電力の分散供給に優れた面も持ち、そのエンジン技術はLPG車と変わりません。  
  超軽量FRP製LPガス容器<日本LPガス団体協議会> LPガスボンベ・燃料容器というと鋼製の重いものを想像するが、既に欧州で実用化されているFRPフルコンポジットLPGボンベが実用化されており、自動車用としても開発が進んでいる。展示品は欧州で広く使われているノルウェー・ラガスコ社の5kg容器を参考出品する。日本においては、LPGのFRP容器に関する基準が現状ないため、認可取得をLPガス業界を上げて準備を進めている。  
  超音波式LPガス管理マイコンスマートメーター「EY25MT-YL」(矢崎総業) LPG車の燃料であるLPガスは、家庭用ガスエネルギーとして全世帯の約半分に相当する4400万世帯でも利用されています。LPガスの流量を軽量するガスメーターも、エネルギー管理システムとして従来のガスメーターのイメージを覆す最新システムとなっています。超音波で流量を計測・管理をするだけではなく「スマートメーター」として地震による緊急遮断、ガス漏れ検知、ガス警報機作動停止など安全動作に加え、通信機能を持ち前記の情報送信に加え、遠隔遮断、ガス残量などを送信できるいわばスマートメーターとしての機能を持ちます。分散化エネルギーとして適切なエネルギー管理を出来る高度なシステムです。  
  マツダ・新型アクセラセダンMPI-LPGエデイション(マツダ/マツダE&T)<ライドコーナー> 欧州でも人気のマツダの新型アクセラセダンをベースに、マツダE&TがLPG架装を行った特別仕様車。日本国内では教習車仕様としては以前から設定されていたが、今般一般車として10月より市販開始された。新開発1.6L・LPGエンジンを搭載し、メーカー保証も一般車と同じく5年10万キロを実現、そして欧州で好評なファントゥドライブを実現し、ヨーロッパスタイリングなボディと相まって好評を博している。ライドコーナーにおいて、12月7日より同乗試乗可能で手軽にLPG車を体験可能。  
  トヨタ・プリウスαLPGトリプルブリッド(マイカープラザ)<ライドコーナー> R-HV(リアル・ハイブリッド)として、既存のハイブリッド車のガソリン+電気モーター走行に加え、燃料費が安くクリーンなLPGも使用できる架装をしたいわば「トリプル・ブリッド」。電気モーターで走り始め、ガソリンからLPGに自動切替して走行する。走行費用は低燃費なハイブリッドを更に40%安くなり、CO2排出量も大幅に減少する。
東京の日本交通殿を始め、セダンタイプのプリウスが多数活用され始めている。
 
  三菱ミニキャブバンMPI-LPG(三菱自動車ロジテクノ)<ライドコーナー> 手軽に乗れる三菱ミニキャブバンをMPIを採用し次世代先進型LPG化した。CNG車(天然ガス自動車)とエンジンを共用化し、高い耐久性とガス燃料に対応している。ボディはフルラッピングによりLPG車のクリーン性能をアピールしている。
ライドコーナーにおいて、12月7日より同乗試乗可能で手軽にLPG車を体験可能。
 
SMC02 (株)SIM-Drive
  SIM-LEI 2010年1月から開始した当社の先行開発車事業第1号にて34機関(32の企業様と2の自治体)に参加していただき完成した電気自動車。 LEIはLeading Efficiency In-wheel motorの頭字語。 この車輌は、現在の電気自動車が普及する上で最も大きな問題とされている航続距離において、300km以上という性能目標を達成している。電池の容量は24.9kWhと、既に市販されている電気自動車の電池容量とほぼ同じ。交流電力消費率としては、77Wh/kmで、これは1ℓ当りのガソリン消費換算で70km/ℓのエネルギー消費率に相当する。また、加速性能も良く、高級スポーツカー並みの性能を持つ。 SIM-LEIの展示に加え、先行開発車事業のビジネスモデルも紹介する。  
  Eliica Eliicaは2004年当時の電気自動車のイメージを払拭するような、高加速、高スピードを実現させた車です。最高加速度は0.68G、最高速度は370km/hとなっております。
このEliicaの技術を用いて、2011年に電動バスを完成させました。タイヤを小径の8輪車とし、これらのすべてにインホイールモータを搭載し、床下に設けた中空状のフレーム構造に電池および走行に必要な主要部品を挿入しております。これにより、乗降口から後部まで低床で完全フルフラット・空間拡張が可能となり、さらに振動減少により乗客の安全を守りやすくなりました。そして何よりも、公共バスのCO2排出量が0になるということは、環境に優しい社会への移行の一歩となると私たちは考えております。
 
  電動フルフラットバス Eliicaは2004年当時の電気自動車のイメージを払拭するような、高加速、高スピードを実現させた車です。最高加速度は0.68G、最高速度は370km/hとなっております。
このEliicaの技術を用いて、2011年に電動バスを完成させました。タイヤを小径の8輪車とし、これらのすべてにインホイールモータを搭載し、床下に設けた中空状のフレーム構造に電池および走行に必要な主要部品を挿入しております。これにより、乗降口から後部まで低床で完全フルフラット・空間拡張が可能となり、さらに振動減少により乗客の安全を守りやすくなりました。そして何よりも、公共バスのCO2排出量が0になるということは、環境に優しい社会への移行の一歩となると私たちは考えております。
 
SMC03 フォルクスワーゲンAG
jp ニルス 2011年フランクフルトモーターショーで世界初公開された「NILS(ニルス)」は、ドイツ連邦交通省の支援の下、大都市通勤者のために開発された一人乗りの電気自動車です。安全で軽量なフレームに19kgの電気モーターを組合せた車重は僅か460kg。しかしながら航続距離は最大65km、最高速度は130km/hを誇ります。エコで安全なドライブを目指し開発された「NILS」。まさに未来を先取りした自動車です。  
SMC04 旭硝子(株)
  UltraThinGlass フロート法で作られた厚さわずか0.1mmのガラスです。
今後、次世代のディスプレイや照明、タッチパネル、更にはモバイル機器など幅広い応用が期待されます。
 
  Dragontrail スマートフォンやタブレット端末向けの化学強化用ガラスです。
一般的なガラスでは得られない強度を持ち、割れ、傷から保護、またガラス特有の光沢が、機器を美しく飾ります。

今回の展示会では、Dragontrailをインパネ用タッチパネルに応用した製品を展示します。
また、体験型展示でDragontrailの特徴をわかりやすくお伝えします。
 
  UVベールプレミアム UVベールプレミアムは、UV吸収機能をガラス内部(練りこみ)と表面(コーティング)の両方に加えることにより、世界で初めて紫外線カット率約99%(*)を実現しました。
UVベールプレミアムは、ドライバーの顔・腕を紫外線から守ります。

体験型展示でUVベールプレミアムの特徴をわかりやすくお伝えします。

*当社測定値。ISO9050基準
 
SMC05 (株)ecomo
jp エクリーモ EB25 ecomoがデザイン/設計を手掛け、今春、マレーシアにおいて同国初の国産EVスクーターとして発表され、話題を呼んだEclimo『EB25』を日本初公開。スクーターとスポーツバイクが融合したデザインで、電動二輪車の新たなマーケット開拓を狙ったコンセプトモデルです。
jp エクリーモ ES11 「パワフル&コンパクト」をテーマに、アジアの大都市に暮らす若者のライフスタイルに合わせて開発されたエントリーモデルEclimo『ES11』。環境性能と機能性、コストパフォーマンスを両立させました。
*テストライド(12月7日〜11日開催)に提供予定
jp パワーライド ツーリング 優れたデザイン性と最先端のテクノロジーを併せ持つPOWERIDE『Touring』。最新の一体型モータージェネレーター変換技術によって自己充電機能を実現。3つの走行モードで、電動原付(電気のみで自走)、電動アシスト自転車、自転車としてフレキシブルに走行可能な次世代のバイクです。
*テストライド(12月7日〜11日開催)に提供予定
jp パワーライド パーキングステーション 世界に先駆けて開発されたパーク&チャージトータル管理システム。充電機能を併せ持ったPOWERIDE『Parking Station』では、事前登録されたICカードの自動承認でカード会員なら誰でもバイクの使用が可能に。設置場所を選ばないフレキシブルな設置施工方式も特色です。
jp パワーライド キオスク 世界に先駆けて開発されたパーク&チャージトータル管理システム。POWERIDE『Parking Station』と連動し、システム化されたインフォメーションポートPOWERIDE『KIOSK』により、無人管理が実現。地方自治体等、外部使用者が多い場合を考慮した知能型公共交通システムです。
SMC06 (株)LIXIL
  LIXIL NATURE GIFT HOUSE 『いのちもくるまも集う家』 〜ミッドテリアでつながる、モビリティのある新しい〓/td> LIXILが考える住まいとモビリティとの“つながり”を提案しています。
光と風、人も、生きものも、そして様々なモビリティが出入りする空間が「ミッドテリア」です。「ミッドテリア」があることで、内と外、人と自然、家と地域など、二元に分かれていたものごとが、再び良いつながりを取り戻します。
このブースで、“ミッドテリアでつながるモビリティのある暮らし”を体感してください。
 
SMC07 本田技研工業(株)
  EV-neo 「EV-neo」は、重量物の運搬や配達業務などのビジネス用途向けに開発し、走行時にCO2を一切排出しない「クリーン」で「静か」な電動ならではの優れた環境性能に加え、低回転からトルクのあるモーターの特性を活かし、荷物積載時でも力強い発進性能と登坂性能を実現した原付一種(第一種原動機付自転車)の電動二輪車です。  
  FCX CLARITY 未来のカーライフを、よりクリーンに快適に楽しむためのモビリティ。それが、水素
と酸素で電気をつくり、その電気でモーターを駆動して走る燃料電池電気自動車
です。走行中は排出ガスを一切出さず、出すのは水だけというまさに究極のクリーンカー。
Hondaは燃料電池電気自動車を2002年に世界で初めてリース販売しました。
現在ではリース販売をはじめ成田空港でのハイヤー走行実証実験に利用されるなど、その存在はますます身近なものになっています。
 
SMC08 愛知電機(株)
  EV・PHV用普通充電システム及び車載モーター マンションなど複数台のEV・PHVを同時に充電すると電力負荷が大きくなるが、時間的に負荷を分散させ効率よく充電するシステム。  
SMC09 ワイヤレ ス テクノロジー(株)
  Bluetooth Low Energyアプリケーション、Bluetoothセンサー、バイク用Bluetoothインカム他 Bluetooth Low Energy技術を使用したアプリケーションのデモ、Bluetooth加速度センサ、バイク用Bluetoothインカムの紹介などを行います。  
SMC10 (株)プロスタッフ
  プロッツァ ミレット プロッツァ ミレットは、お洒落な12色のイタリアンデザインの電動スクーターです。
軽量&スリムなボディで、誰でも手軽に乗りやすく、2〜4時間の充電で、約35km走行できます。万一の電池切れや急な坂道で役立つペダルや、マンション生活に便利な脱着式バッテリーなど、実用的な機能が満載。実際に乗ってみると“楽しい気分になれる”ユニークな乗り物です。
モーターショー開催期間中に試乗イベントが予定されています。
 
  プロッツァ TT零-11 プロッツァ TT零-11は、百年以上の歴史を刻む伝説のバイクレース“マン島TT”のzeroクラスに日本から初参戦した電動バイクです。
直流モーターを搭載し、最高速度は220km/h(ダイナモ試験)。
世界中から18チームが参戦する中で、初挑戦ながら残した“完走5位入賞”の成績は、世界中のチームを驚かせる快挙となりました。
こうした未来の電動バイクの開発で培われた技術は、今後、プロッツァの市販製品にフィードバックされます。
 
SMC12 (株)東芝
  i-MiEV-M搭載 SCiB(TM)車載バッテリーパック i-MiEVに搭載のリチウム電池SCiB(TM)は、
優れた安全性と長寿命・急速充電、高出力、低温性能の特性を備えたバッテリーセルです。
 
SMC13 (株)日立製作所
  電気自動車用 急速充電器 複数スタンド接続可能型の急速充電器
・スタンド型で省スペース
狭い駐車場にも設置できるように、充電操作部と整流部を分離しました。
・同時充電 最大4台
充電電力 15kWで、電気自動車を4台同時に充電することができます。
・出力切替で省エネルギー
1スタンド毎に、15kW・30kW・45kW・50kWの4段階に充電電力値の切替ができ、電力使用量を抑制することができます。
・長期保守契約サポート 10年
保守メンテナンスを10年間対応いたします。(別契約)
・汎用性を確保
CHAdeMO(チャデモ)規格に準拠し、チャデモ・プロトコルに対応した電気自動車に利用できます。
 
  電気自動車およびプラグインハイブリッド車向け充電スタンド「エネタス」 「エネタス」はトキコテクノ製のスタンダードタイプと日立電線製のスリムタイプのラインアップとなります。スタンダードタイプは、企業の駐車場や店舗、公共施設など、たくさんの人が行き交う場所に設置できるようロック機能を搭載しています。また、上位機種には液晶パネルを装備し、最大100件のIDの登録とID別の使用履歴の管理が可能です。一方、スリムタイプは、家庭や個人事業者などでの使用を想定した製品です。奥行き11.5cmで狭いスペースにも設置が可能で、充電コネクタやケーブルも本体に収納することができます。  
  複数EV(電気自動車)用普通充電器 最小限の契約電力で複数台のEVを同時に充電できます。
・複数EVの同時充電
充電電流をコントロール(制限)することにより、複数EVの同時充電が可能。
1スタンドで2台同時充電が可能(増設スタンドにより、最大4台まで充電可能)
ニーズに合わせた充電制御方法が選択可能。
・保護回路を装備
充電コネクタ毎に漏電や短絡を検知し、出力遮断。
・充電スケジュール機能
時間帯設定・・・営業時間中や夜間料金の時間帯に合わせた制御が可能。
タイマ設定・・・1回の充電時間(1〜999分)の設定が可能。
・ネットワーク機能
ネットワーク機能(有線LAN)装備。
Webブラウザによる設定変更、状態表示、履歴表示。
上位システムとの連携(オプション)による認証、課金対応(将来)。
 
SMC14 インターネットITS協議会
  インターネットITS協議会が推進するスマートモビリティ インターネットITS協議会が推進するスマートモビリティの世界を電気自動車、太陽光発電機、スマートフォン・アプリケーションなどで展示します。  
  インターネットITS協議会が推進するスマートモビリティ インターネットITS協議会が推進するスマートモビリティの世界を電気自動車、太陽光発電機、スマートフォン・アプリケーションなどで展示  
SMC16 マツダ(株)
jp マツダ CX-5 CX-5(2012年春、国内発売予定)は、デザインテーマ”魂動(こどう)-Soul of Motion”とSKYACTIV技術を市販車として初めて全面採用。魂動デザインの力強い生命力と躍動感を表現しつつ、SUVとしての機能性を確保。また、SKYACTIV技術により、意のままにクルマを操る感覚を鮮鋭にした、上質で気持ちのよい走りと優れた環境・安全性能をかつてない高次元で両立。特に、世界一の低圧縮比14.0のSKYACTIV-Dでは、高価なNOxの後処理装置なしでポスト新長期規制に適合でき、ディーゼルとしては世界最短0.4秒の再始動が可能なi-stopも採用し、卓越した環境性能を実現しています
SMC17 経済産業省資源エネルギー庁
  高圧水素ディスペンサー 燃料電池自動車に燃料である水素を供給する「高圧水素ディスペンサー」の実機を展示します。  
SMC18 (株)エフエム東京
  車載V-LOWマルチメディア放送受信サーバー 通常時はV-LOWマルチメディア放送を受信し、Wi-Fi経由で、他端末にコンテンツの送信も可能。緊急時は、音声が切り替わり、災害速報等を通知。また緊急時のドライバー向け蓄積コンテンツもあり。サーバーの機器自体だけでなく、システム構成の紹介も行う。  
  車載用V-LOWマルチメディア放送受信タブレット 車載向けのV-LOWマルチメディア放送受信可能タブレット端末。今までのカーナビ画面を大型化すると共に、タッチパネルの操作性の良さがある。  
  V-LOWマルチメディア放送を受信したカーナビでのドライブデモンストレーション  V-LOWマルチメディア放送は実際どのようなサービスが車載機向けにあるのかを、実機で展示。新しい放送であるV-LOWマルチメディア放送は、デジタル技術の特徴を最大限に活用できます。また放送波の特徴である一斉同報性(受信者が何人いてもサーバーに負荷がかからない)とリアルタイム性(緊急情報を即座に送り届けられる)を活かしたサービス展開が考えられます。そして通常の番組コンテンツだけでなく、放送波を伝送路的に活用することにより、様々なデジタルコンテンツを端末に送り届けることができます。  
  車載用V-LOWアンテナ VHF帯のLOWバンド対応した車載用アンテナ。新しく始まるV-LOWマルチメディア放送にも対応したアンテナ。  
  V-LOWマルチメディア放送が変えるカーライフの未来」と題したビデオの上映 V-LOWマルチメディア放送は、どのようにカーライフを変えるのか?ドライバーのみならず、サービスプロバイダーや広告主向けの、車載機向けV-LOWマルチメディア放送の利用活用イメージビデオを、ブース内にミニシアターを設置し、来場者に観てもらう。  
SMC19 日産自動車(株)
  LEAF給電デモンストレーション    
  LEAF to Home 説明展示什器    
SMC20 (株)エヌ・ティ・ティ・ドコモ
  ドライブネットクレイドル01 ドコモ ドライブネットアプリをご利用いただく場合に必要となる、クレイドル(スマートフォンを固定する台)です。GPSレシーバー、ジャイロセンサー、加速度センサーを内蔵しているので、GPS電波が届きにくい場所などでも正しく自車位置を表示し、ルート案内することができます。また、他車の走行データを加味することで広範囲で精度の高い渋滞情報をオンラインで提供、渋滞を考慮したルート探索など、スマートフォンを本格的なカーナビゲーションとしてご利用いただけます。 ※カーナビゲーションサービスのご利用には、「ドコモ ドライブネット」のご契約(月額使用料315円)が必要です。  
  SANYO Gorillaplus カーナビ等に向けた情報提供サービス「ドコモ ドライブネット」に対応し、NTTドコモのネットワークに接続できるFOMA対応の通信モジュールを本体に内蔵。通信によるリアルタイムの情報取得を実現し、快適で便利に楽しむことができるナビゲーションです。  
  テレマティクスモジュール テレマティクスモジュールは、車両搭載を目的としたFOMA通信機器です。FOMAパケット通信・音声通話・TV電話に対応しており、音声通話とパケットによるデータ通信を同時に利用するマルチアクセスが可能です。例えばコールセンターのオペレータはドライバーと会話をしながら、位置情報など各車両の情報をセンターで取得し、ドライバーに迅速かつ的確な対応を行うことが可能になります。また、テレマティクスモジュールは車載用としてお使いいただくためのスペックを備えています。動作保証温度は-30℃〜70℃、保存温度は-40℃〜85℃となっており、振動や衝撃に強いROM-UIM方式を採用しています。  
  タブクレイドル 試作機    
  法人向けドライブネット新機能 試作機    
SMC21 トヨタ自動車(株)
  トヨタスマートパーク 近未来を想定した次世代充電ステーション。太陽光や風力による発電機能と蓄電装置を有しており、プラグインハイブリッド(PHV)や電気自動車(EV)といった次世代環境車や電動モビリティに対して、様々な様式の充電が可能。また、「トヨタスマートセンター」との連携により、モビリティのエネルギー管理はもちろん、将来のカーシェアリングにも対応できるなど、モビリティの多様化を見据え、電気を利用するモビリティの核となる機能を揃えた施設。  
  エイチツーヴイ・マネージャー プラグインハイブリッド(PHV)や電気自動車(EV)の家庭での充電をサポートするツール。自動でPHV・EVの充電を一時中断し、充電時の電力使用量の増加によるブレーカー落ちを未然に防止するために、自動でPHV・EVの充電を一時中断し、その後電力消費に余裕が出来ると、充電を再開することができる。さらに、家庭のインターネット回線を通じて、「トヨタスマートセンター」のエネルギー管理システムとつなぐことにより、外出先でも、スマートフォンを活用し、家庭の電力消費の見える化や、EV・PHV充電の遠隔操作が可能になる。2012年1月より、トヨタホーム株式会社を通じて販売を開始する予定。  
  自動運転システム『A.V.O.S.』 プリウスをベースに開発した自動走行車両「A.V.O.S.」の体験試乗。運転席が無人のまま走行する自動走行車両の後部座席に同乗できる。車両の呼び出し、障害物回避走行、自動駐車などの自動運転が可能。  
SMC22 東レ(株)
wp 東レコンセプトカー”TEEWAVE AR-1” 東レコンセプトカーの車体基本構造には熱硬化炭素繊維複合材料(CFRP)製のRTM一体成形モノコックとCFRP衝撃吸収体を採用し、軽量化と同時に優れた車体剛性と衝撃安全性を実現するとともに、ボンネットハッチやルーフには1分程度のハイサイクル成形が可能な熱可塑CFRPを適用するなど、それぞれの材料の特徴を最大限に発揮させるよう使用部位を最適化しました。内装材にはリサイクルポリエステル繊維を使用した人工皮革および各種バイオマス繊維や発泡体、さらに塗装代替技術として金属光沢調フィルムやフィルム加飾技術など、先端材料・先端技術を最大限に盛り込んでいます。  
SMC24 ゼネラルモーターズ・ジャパン(株)
  未定 これまで、自動車業界の中で、ゼネラルモーターズ(GM)は、石油に依存しないエネルギー源の多様化、そして、環境負荷の軽減に向けて自動車の電動化に力を入れてきました。

現在、GMはハイブリッド、プラグイン・ハイブリッド、バッテリーEV、燃料電池自動車、そして航続距離延長機能をもった電気自動車に取り組んでおり、今回、シボレー・ブースにおいては、この中から出展する予定です。

GMの環境への取り組みについては、webサイト(http://www.gmjapan.co.jp/info/index.html)をご参照ください。
 
SMC25 常盤産業(株)
  電動バイク TOKIWAのDenbaは原付1種クラス最高峰のパワーと高品質の電動バイクです。